
作業ログが自動で残る
作業の区切りごとに、やったこと、つまずいたこと、残っているタスクがNotionに1ページずつ残ります。次の作業を始めるときは、AIがまずそのログを読んでから取りかかります。
人がやることログに目を通して、次に何をやるかを決める
- Notion
- Claude Code
AI研修・仕組みづくり・伴走支援
使いこなせるかどうかは、どのツールを選ぶかや、頼み方のうまさで決まるわけではありません。まず、AIが何をもとに考えているのかを知ること。そのうえで会社の情報を貯めて、AIに仕事を回してもらう。回すたびに記録が貯まって、AIはだんだん会社のことが分かってきます。
どこから始めればいいかは、AIリテラシーチェックで確かめられます(10問・約3分)
どれも、私が毎日やっている仕事の数字です。Claude Codeが作業して、その記録がNotionに貯まり、次の仕事に使われています。
動画編集
13分の素材を8分の動画にして投稿するまで
前は 2時間
15分
カットもテロップも書き出しも自動です。私は仕上がりを確かめるだけ。
定例の準備
資料をそろえて、話すことを整理する
前は 30分
5分未満
ふだんの作業記録から自動でまとまるので、準備の時間はほとんどかかりません。
日報
その日の振り返りを書き残す
5分 / 日
前は書く手間が負担でした。いまはその日の作業をAIが拾って、Notionに1日1ページずつ残ります。
提案資料
調べて、組み立てて、資料にするまで
前は 1週間ほど
約5時間
これまでの事例や考え方を貯めておき、それをAIが読んで下書きを作ります。
※ 私の実務で測った時間です。仕事の中身によって変わります。
契約はした。研修も受けた。でも使っているのは一部の人だけで、返ってくる答えもどこか浅い。毎回いちから説明するくらいなら、自分でやった方が早い。
つまずく理由は
AIを触るための知識がないまま
| いま困っていること | 足りないもの | そろうとこうなる |
|---|---|---|
| 何に使えばいいかわからない | 知るAIに何を渡して、何を任せるかを知っていること | 何をAIに渡して、何を任せるかを自分で決められる |
| 毎回いちから説明している | 貯める会社の情報を AIが読める形で置いておく場所 | いちいち説明しなくても、AIが自分の会社の話として答えてくれる |
| 結局自分でやった方が早い | 回す貯めた情報を使って AIに作業してもらう仕組み | いつも同じ手順の仕事が、人の手を借りずに進む |
いきなり自動化から始めると、たいてい途中で止まります。まずAIのことを知って、そのうえで「貯める」と「回す」を何度も繰り返していきます。回すほど、AIは会社のことを分かってきます。
01
AIリテラシー最初に一度
AIは、渡された情報の中でしか考えられません。何を渡して、何を任せないか。使いこなしている人が当たり前に知っていることを、最初にそろえます。
そろうと何をAIに任せるかを
自分で決められるようになります
02
Notion繰り返す
毎回説明しなくて済むように、会社の前提や決めたこと、記録を一か所にまとめます。人が読んでも、AIが読んでも分かる形にしておきます。
そろうといちいち説明しなくても
AIが自分の会社の話として答えてくれます
03
Claude Code繰り返す
貯めた情報をAIが読んで、実際に作業します。動画の編集、資料づくり、報告。いつも同じ手順の仕事から、人の手を離れていきます。
そろうといつもの仕事が
人が手を出さなくても進むようになります
「貯める」と「回す」は、何度も行き来するものです。行き来するほど、AIに任せられることが増えていきます。
たとえば、定例会議の準備(資料づくりと話すことの整理)人人がやるAIAIがやる
| 作業 | はじめ30分 | 何回か回すと記録が | 続けていくと5分 |
|---|---|---|---|
| 作業の記録をとる | AI | AI | AI |
| 記録から話すことを拾う | 人 | AI | AI |
| 資料にまとめる | 人 | 人AIの下書きを直す | AI |
| 確かめて決める | 人 | 人 | 人ここはずっと人 |
| 人がやる作業 | 3 / 4 | 2 / 4 | 1 / 4確かめて |
| Notionに | 記録 | 記録・ | 記録・ |
回すたびに記録が貯まって、人がやることは減っていきます
最後まで残るのは、確かめて決めることだけです
ここまで来ると
AIだけで回る状態に近づきます
役割の違うAIどうしが仕事を受け渡して、人は最後に確かめて決めるだけ。この仕組みを、自分たちで組めるようになるところまでお手伝いします。
ツールの使い方は、半年もすれば変わります。なので「AIの活用法」をお教えすることはしていません。変わらないのは、AIに何を渡して、どこに貯めて、どう回すかという考え方のほうです。
お教えしていることは、まず自分の仕事で試しています。どれも、貯めておいた記録や決めごとをAIが読んで、次の作業を進める形です。

作業の区切りごとに、やったこと、つまずいたこと、残っているタスクがNotionに1ページずつ残ります。次の作業を始めるときは、AIがまずそのログを読んでから取りかかります。
人がやることログに目を通して、次に何をやるかを決める

会話の中で出てきた「あとでやる」をAIが拾って、Notionのタスクに入れます。朝はその日のタスクを並べ、夕方はその日の作業から日報をまとめます。日報が1日5分で済んでいるのはこの仕組みです。
人がやることタスクに入れてよいかを確かめて、今日やることを決める

撮った素材を渡すと、カット、テロップ、BGMまで済んだショート動画ができます。どこを切るか、テロップをどう入れるかといった決めごとを貯めておき、AIがそれに沿って編集します。前は2時間かかっていた作業が15分です。
人がやること仕上がりを見て、直すところがあれば伝える
教える、作って渡す、一緒に回す。どの形でも、ゴールは御社が自分たちでAIを回せるようになることです。
| 教える社内研修AIを使いこなすための知識を、社内のみんなが同じように持てるようにします。 | 作って渡す仕組みづくりClaude CodeとNotionで動く仕組みを作って、使い方も一緒にお渡しします。 | 一緒に回す伴走支援定期的に伺って、仕組みが社内でふだん使われるようになるまで一緒に回します。 | |
|---|---|---|---|
| こんな方に 向いています | 人によってAIの使い方に差がある | 作りたいものがもう決まっている | 作って終わりにしたくない |
| 実際に手を 動かすのは御社吉田 |
私は教える役 手を動かすのは御社 | 私が作って 御社が使う | 御社と私で 定期的に見直す |
| 終わったあとに 残るもの | 社内で同じように話せる知識 AIに何を渡して どう貯めて、どう回すか | 動く仕組みと、その使い方 | ふだんの仕事に組み込まれた仕組み 自分で回せるようになった社内の担当者 |
| たとえば |
|
|
|
| 主にかかわる段階 | 知るを中心に貯める回すの始め方まで | 貯める回すの仕組みを作る | 貯める回すが社内で回るまで |
御社吉田(手を動かす割合の目安)
AIを使いこなすための知識を、社内のみんなが同じように持てるようにします。
Claude CodeとNotionで動く仕組みを作って、使い方も一緒にお渡しします。
定期的に伺って、仕組みが社内でふだん使われるようになるまで一緒に回します。
回数や時間、進め方は、ご相談して決めます。
| 回 | テーマ | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | 知る | AIは何をもとに考えているのか。何を任せて、何を任せないか。安心して使うための決めごと |
| 2 | 貯める | 会社の前提や記録をNotionにどう貯めるか。AIが読める形にそろえる |
| 3 | 回す | 貯めた情報を使って、Claude Codeで実際に作業してもらう |
| 4 | AIだけで回す | いくつかのAIに役割を分けて、仕事を受け渡してもらう(オーケストレーション)。社内に広げる |
組み合わせても、研修だけでもかまいません。少人数でも、オンラインでも大丈夫です。費用は内容に合わせてご提案します。どれが合うか分からなければ、そのままご相談ください。
会社でAIを使うなら、先に決めておきたいことがあります。どれも当たり前のことですが、最初にきちんと決めます。
AIやサービスにつなぐ鍵(APIキー)は、専用の設定ファイル(.env)に分けて置きます。共有するファイルや画面に、鍵が映らないようにします。
NotionをAPIでつなぐときは、AIに見せるページを1つずつ選んでつなぎます。選んでいないページは、AIからは見えません。
お客さまの情報や社外秘のものなど、AIに渡さない情報を先に決めます。使うサービスで情報がどう扱われるかも、一緒に確かめます。
フォームかLINEからご連絡ください。いまの状況をひとこと書いていただくだけで大丈夫です。
30分ほどお話しします。いまの仕事のことと、AIで変えたいことを聞かせてください。
「知る」「貯める」「回す」のどこから始めるか、どの形でお手伝いするか、費用はどのくらいかをお伝えします。
まずは小さく一つ始めて、効果を見ながら広げていきます。
Claude Code × Notion
Claude CodeとNotionを使って、自分の仕事を仕組みにして回しています。動画の編集、SNSの運用、日報、提案資料づくりなど、このページに出てくる数字はどれも自分の実務のものです。
AIを使える人を、使いこなせる人に変えていくのが自分の仕事だと思っています。
大丈夫です。何をどこに貯めるかを決めるところから、一緒に始めます。
詳しくない方に向けてお話しします。最初の「知る」は、専門用語を使わずに進めます。
はい。研修だけ、仕組みづくりだけでも、組み合わせてでもご依頼いただけます。
使えます。社内でどなたが触るかに合わせて、操作する範囲と手順を決めてからお渡しします。
何を渡してよいか、使うサービスで情報がどう扱われるかを確かめるところから始めます。お客さまの情報など、渡さないものの決まりも一緒に作ります。
内容や規模によって変わるので、お話を伺ってからご提案します。問い合わせただけで費用がかかることはありません。